〜台湾一周 自転車と鉄道〜


<台北>
 最初の2泊は圓山大飯店です。ここのみ、事前にネットで予約しました。いいホテルでした。
 


<大里>
 民宿です。回りにお店がなく、宿で食事を取りましたが、おばちゃんの家庭料理でした。すべて筆談でしたが、申し分なしです。朝食に西餐をリクエストしたら、おばちゃんがバイクで買出しに行きました。あれでは赤字です。名前は思い出せません。なかったような気もします。
 


<花蓮>
 千(こざとへんに千)台ホテル。駅前の宿を「旅遊服務中心」で取りました。相当古いですが、寝るのに問題ありません。リクエストが1000NTD以下なので、裏側の古い建物でしたが、もう少し出せば、よいお部屋もあると思います。英語が通じました。
 


<瑞穂>
 瑞穂温泉山荘。水着が必要ですが、大きな露天風呂が2つもありました。当然、源泉かけ流しです。戦前は日立の保養所だったそうで、湯治客向けの古い和室は格安です。日本語が少し通じました。眺望も良く、長逗留したいところです。
 


<東河>
 東部海岸国家風景区管理処でもらった民宿リストで探したが見つからず、バイクのお兄ちゃんに先導してもらいました。「自転車抱えて後に乗れよ」との身振りだったが、自走してついて行きました。日本語が通じました。3桁ですが、割高感がありました。ジャパニーズ・スピーキング・フィーでしょうか。
 


<東港>
 大鵬湾飯店。キャンペーン中で、正価の半額近い699NTDで泊まれました。非常にリーズナブルです。ここに限らず、旧正月開けのこの時期は、飛び込みでも安かったです。日本語が少し通じました。発音は上手い日本語なんだけど、語彙がすくなく途中から英語になりました。全うな良いホテルです。
 


<阿里山>
 櫻山大飯店。「旅遊服務中心」のそばにある立派なホテルです。筆談でしたが、日本語ができるスタッフもいるようです。ここは、1000NTDを超えましたが、浴室も広くて文句なしです。
 


<台中>
 吉都韻大飯店。台湾の都市部に多いラブホ風大飯店です。カタカナ英語(中国語では何と言うのだろうか)を話す面白いオヤジがフロントマンでした。値段相応ですが、寝るのに問題ありません。
 







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